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ごあいさつ

前年度の國井前部長より引き継ぎ、平成27年度寒河江市商工会青年部25代目の部長に就任させて頂きました鈴木亮仁と申します。微力ながら全力で努めさせて頂きます。

本年度の組織として『商人向上委員会』『組織活性化委員会』『ふるさと活性化委員会』『渉外交流委員会』の4つの委員会を組織して事業を進めて参ります。

当青年部も多くの活動を展開する中、内外に認められる団体へ成長したと感じております。これからも活動の手を緩めずより良い地域を目指し活発な事業を展開していく覚悟です。

さて我が寒河江市商工会青年部がもつ最大のメリットは何でしょう?それは何と言っても110名という部員数の多さでしょう。このスケールメリットを行かすことで、これまで多くの大型事業を展開できたと感じております。

部員の多くは活動に対する意識が高く、これをいかに維持させる事がポイントであると私は感じております。強い組織を作り上げる事で、これまで以上に地域に貢献出来る事業を展開し続けることが出来る。裏を返せば自分たちが住む街を自らが行動し作っていけると考えるのです。こうした仲間を増やして行く事で元気な街寒河江にしたいと想っております。

今年度は部員同士の繋がりをより強いものにしていきたいと考えております。

役員と一般部員とでは事業を進める上で意識は必ずしも一緒ではありません。又、若い部員から温度差を解消すべきとの提言もあり部員間での意識のばらつきをなくすにはどうしたら良いのか私は考えさせられました。

確かに役員と一般部員を比較して考えてみればどこの組織を取ってみてもこのようなことがあるでしょう。

役員になれば事業を成功させるために何が必要か物事を深く考え、多くの人間と意見交換するなど会話を増やす事で相手の物事の考え方やどのような発想をするのか多く学ぶ事が出来る。

しかし一般部員は事業があるときに参加するだけ・・・。

ではどうしたら良いのか。一般の部員に教えるのでは無く若手であろうがやる気のある部員に役員になって頂き意識を高く持つ人間を増やしていこうと考え私が打った第一手が役員の刷新です。

これまでの役員は比較的同じ人間が何度もやっておりましたが、役員経験が少ない部員を多く登用させていただき育成を図って参ります。

また、今年度は全ての委員会役員に女性部員を登用しております。

男性役員が多い中でどうしても男性目線の考え方・事業になってきておりましたが、女性らしいしなやかな物事の考え方を取り入れ新しい事業展開に期待しております。

10年先の青年部を見据え意識改革を図りつつ、新規事業も若者らしい発想と行動力で進めていき寒河江を盛り上げて参ります。

これからも『繋がり、気づき、学び、発想して、行動する』を実践し愛する寒河江市の発展のために行動して参ります。

皆様方にはこれからも寒河江市商工会青年部に対する変わらぬご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げ就任にあたり部長の挨拶とさせて頂きます。

寒河江商工会青年部 部長 鈴木 亮仁 


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