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TOP  >  事業報告  >  2012年度事業報告  >  創睦委員会  >  『人類みな兄弟ぼくたちみな家族!青年部的クリスマス会2012』

みなさま日頃より青年部活動お疲れ様です。創睦委員会委員長の渡邉です。


このたびは平成24年12月9日(日)にホテルサンチェリーで行われました家族親睦事業についてご報告申し上げます。


当日は生憎の大雪という天候の中、また何かと行事の多い師走の日曜日という悪条件にもかかわらず、目標人数を上回る85名もの皆様に多数ご参加いただき誠に有難うございました。また当日の会場設営や準備、運営に関し他の委員会の皆様からもご協力をいただきましたこと心より感謝致します。今回の家族交流会はクリスマス会と題し、日頃より家庭を顧みず一切の負担を強いてきた奥様方への感謝の気持ちや、一緒に遊ぶ時間を犠牲にしてきた子供たちへの愛情を確認していただくべく楽しみながら家族間交流を深め合う事業内容を企画致しました。会場内ではお子様用には綿飴、ポップコーン作りやダーツで遊べるブースを設け、長靴の形のお菓子袋を提げたモミの木を設置してクリスマスムードを演出致しました。奥様方には日頃の子育ての疲れを癒していただこうとカクテルバーを設け、OHARAさんにカクテルのご提供をお願い致しました。途中、ヘリウムガスを使った声当てクイズ、赤ちゃん言葉でラブレターを朗読などのゲームを挟みながら進行いたしましたが、イベントの段取り、シミュレーション不足など反省点が多い中、特に元気なお子様にとっては会場内では遊ぶスペースが足りなかったかもしれませんが、しかしながら、家族交流会の事業意義とは、第一に家族への労いは勿論ですが、それ以上に、日頃の青年部活動の内容をご家族に周知することで青年部への理解を深めてもらい、より一層の活動への後押しをお願いするという事にあるかと思います。その意味において、青年部が取り組んできた一連の事業の報告を兼ての、人形劇の上映や、ビックブック、メガブックを使った絵本の読み聞かせなどを部員のご家族の皆様に事業活動の成果物として披露出来たことは、我々の活動を支えていただいている家族への一番の恩返しでもあり、まさに面目躍如といったところではないでしょうか。最後には、子供たちにサンタさんから小さな体では抱えきれないほどたくさんのお菓子袋のプレゼントと、奥様方には、花eiさんからご用意いただいた、温度で色合いが変化するマジックローズをプレゼントさせていただきました。お子様たちも奥様方にもこの時がこの日一番の笑顔を見せていただけたように思います。そして普段の部員には見られない家族に対する優しい眼差しや表情、ご家族の笑い声や笑顔が見れたことが委員長としてこの事業の一番の成果だと思っております。独身部員の参加意義など課題も多い本事業ではありますが、しかしながら青年部活動が出来るのも、家族の支えや理解なしには成り立たないという大切な考えに立ち返ることの出来た1日になったように思います。


最後に、今回の事業は11月の事業発表会と並行して企画をしなければならず、いつにもまして委員会の皆様には多大なるご負担とご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びすると共に、皆様の温かいご支援と力強いご協力のおかげをもちまして、無事に委員長として創睦員会の全ての事業を遂行できたこと改めて深く感謝と御礼申し上げます。


ありがとうございました。


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