ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  事業報告  >  2013年度事業報告  >  創営委員会  >  平成25年度 部内勉強会  
創営委員会では10月15日(火)19時より

寒河江市技術交流プラザにて、株式会社アルファ・コム専務取締役佐藤淳氏をお迎えし、今年度2回目の青年部部内勉強会を開催いたしました。

受講していただいた青年部員は34名で「日本経済新聞の読み方講座~今を知り、未来を予む~」というテーマで二部構成でわかりやすく丁寧にご講演していただきました。



「メラビアンの法則」
他人から見た自分の第一印象は外見で55%、態度・話し方で38%、話の内容7%で分かれる。

特に電話応対は外見が見えないので、話し方が大変重要になる。


「世界の人口推移」
世界人口は2012年で71億人で、2030年には83億人に達する見込み。

日本はこのまま高齢化が進んでいくと、2055年には81歳の年齢が一番多い人口になる。

ちなみに2013年現在は64歳の年齢が一番多くなっている。


「GDP」「人口」「軍事力」「技術投資」の4点から試算した国力比較によると、2030年までにアジアの地域としての力は北米と欧州を合わせた力よりも大きくなる見通しで、2020年代に、中国は米国を追い抜き世界一の経済大国になる。

人口増加による食糧・水・エネルギー問題の連鎖がより深刻になっていく。


山形県の人口も2030年には100万人を切る予測が出ている。



「住みよさランキング」(東洋経済新聞調べ)
北海道・東北地域別ランキングのトップ20
東根が2位、寒河江が7位に入っている。

ネットで色々情報が入手できるが、情報が多すぎて何が正しいかわかりづらい。

そこで情報を取る三つの目が重要になる。

「鳥の目」…森を見る目(世界全体)
「虫の目」…虫眼鏡(地域)
「魚の目」…潮の流れを見る目(トレンド)

大きな枠から見ていくことが大変重要。


〈2030年の世界に影響を与える3つの情報技術〉の現状と今後の課題と影響

①データ処理
②ソーシャルネットワーク
③スマートシティ

〈2030年の世界にむけて重要な三つの機械化の流れ〉の現状と今後の課題と影響。

①ロボット
②自動運転技術
③3Dプリンター

〈2030年の世界のカギを握る資源管理技術〉の現状と今後の課題と影響。

①遺伝子組み換え食物
②精密農業
③水管理

それらを読みとるためには信用のある経済データを知る必要がある。

「代表的な経済データ」
①全国の家計消費支出(消費のデータ)
②完全失業率(雇用のデータ)
③消費者物価指数(物価のデータ)
④鉱工業生産指数(生産のデータ)
⑤機械受注実績(設備投資関連のデータ)
⑥貿易・サービス収支(輸出入のデータ)
⑦マネーサプライ統計(金融のデータ)
⑧国内総生産(経済活動全体に関するデータ)
⑨日銀短観・業況判断DI(企業活動のデータ)
⑩景気動向指数(様々な経済指標を合成した指標)


「情報飽和時代への対応」
経済情報はあふれており、正しい情報もあれば間違った情報も多い(玉石混交、嘘も多い)

・SNSからの情報はフィルターにかかっておらず質のコントロールがされない。

・各種ホームページにも誤りは多い。

【常日頃からの経済情報に接すること】が重要。

【実際に行き、見る、リアルな体験をすること】が重要。


〈ロケット理論〉
1、月に行こうと「明確な目標」を持った。【数値計画】

2、月に行くための「方法論の具体化」ができた。【行動計画】

3、到達課程での「軌道修正が明確」てであった。【月次会議】


〈日本経済への影響と企業が取るべき基本方向〉
「今後の方向性」
・ブランド力の強化
・付加価値の見直し
・基本動作の徹底
・提供できるサービスの見直し
・「組織」と「人」による差別化
・組織を見据えた選抜教育(重点と集中)
・総合力強化のための「基本レベル」での底上げ


【現状を知る】【未来の予定をたてる】ことで今を知り、未来を予むことが大事である。


〈日本経済新聞の読み方〉


まずは全文を読むことから始めるのではなく、「主見出」「袖見出」「前文」の順序で目を通し、自分の興味のある記事や自分の仕事に関連する記事から読むことから始める。


株価や円・ドル、長期金利等は数値を見るより上下の矢印を見るようにすると、経済動向がわかるようになる。


下の欄に載っている書籍の広告により、現在のトレンド等がわかるようになる。


特に「社説」「きょうのことば」「voice」「ダイジェスト」「アジアnext」「ニュース一言」「大機小機」「やさしい経済学」「やまびこ」等の記事は特に読んだほうが良いそうです。


その他【消費】のページには現在注目されている健康や癒しの記事や新商品の情報、【投資・財務】のページでは利益が上がった会社には↑、下がった会社には↓を付けることにより、現在の日本の経済状況が見えてくるといったことなど、講師の佐藤専務にはたくさんの貴重な情報を教えていただくことができました。

受講していただいた青年部員の皆様にも参加して良かったと数多くおっしゃっていただき、企画させていただいて本当に良かったと思いました。


その後佐藤専務には懇親会にもご参加いただきまして、膝を交えて引き続き色々なお話しをしていただきました。


創営委員長 山田拓郎

ログイン


IDとパスワードを記憶

メニュー

TOP
2016年度事業報告
ふるさと活性化委員会
コラボプロジェクト
商人向上委員会
組織活性化委員会
渉外交流委員会
2015年度事業報告
商人向上委員会
組織活性化委員会
ふるさと活性化委員会
渉外交流委員会
主張発表プロジェクト
2014年度事業報告
創地委員会
創営委員会
創交委員会
創活委員会
創睦委員会
2013年度事業報告
創地委員会
創営委員会
創睦委員会
創活委員会
創交委員会
想×創プロジェクト2013
2012年度事業報告
さがえほんまつり
青年部全体
三役
創営委員会
創地委員会
創睦委員会
創交委員会
創活委員会
想×創プロジェクト2011
2011年度事業報告-MOVE
青年部全体
三役
創営委員会
創地委員会
創睦委員会
創交委員会
想×創プロジェクト2011
2010年度事業報告
創楽委員会
創営委員会
創繋委員会
創地委員会
想×創プロジェクト

ページの終端です。ページの先頭に戻る